カードを渡しても、持ってきてもらえない
紙カードやプラスチックカードは、発行しても財布に入らない、次回来店時に持っていない、会計時に出してもらえないという問題が起きやすくなります。
POINTQUIC2.0では、店頭のQRコードやNFCからWEB会員証をかんたんに表示できます。
さらに、会員証を開いたお客様が店舗側アプリに表示されるため、スタッフは表示されたお客様を選んで、ポイント付与・利用処理へ進めます。
ポイントサービスで一番難しいのは、お客様に会員証を持ってもらい、来店時に出してもらうことです。
紙カードやプラスチックカードは、発行しても財布に入らない、次回来店時に持っていない、会計時に出してもらえないという問題が起きやすくなります。
アプリのインストールや会員登録の説明が必要になると、店頭での案内が重くなり、会員化のチャンスを逃しやすくなります。
従来のポイント運用は、会計時にカードやQR会員証を店舗側が読み取る前提になりがちです。忙しい店舗では、そのひと手間が運用の負担になります。
会員証が使われなければ、ポイント処理件数も利用履歴も増えません。結果として、顧客分析や販促配信にもつながりにくくなります。
大切なのは、お客様が来店時に使い、その履歴を残すること。ポイントサービスは、そこまでつながってはじめて売上に貢献します。
会員証を瞬時に発行
POINTQUIC2.0は、店頭QR/NFCから瞬時にWEB会員証を発行し、会員証が使われる入口を作ります。
すぐにポイント処理
会員証を開いたお客様は店舗側アプリに表示されます。表示されたお客様を選んで、ポイント処理へ進めるため、来店時に使われる流れを作ります。
利用履歴を、次の売上につなげる
ポイント利用の履歴が多く残ることで、利用データに基づいた販促が可能になります。利用データを、再来店と売上づくりに活用できます。
会員証発行を増やし、店舗オペレーションを軽くし、ポイントサービスの利用頻度を増やします。
店頭QR/NFCからその場で会員証を表示できるため、カード配布やアプリ案内よりも会員化の入口を作りやすくなります。
店舗側でカードやQR会員証を読み取る作業を前提にしないため、スタッフの処理負担を減らしやすくなります。
お客様が会員証を開きやすく、店舗側も処理しやすいので、ポイント利用の機会が増え、利用データが蓄積されます。
お客様は、店頭のQRコードまたはNFCタッチからWEB会員証を開きます。会員証を開いたお客様は店舗側アプリに表示されるため、スタッフはそのお客様を選んでポイント付与・利用処理へ進めます。
QRコードまたはNFCから、お客様自身がWEB会員証を開きます。
店舗側は会員証をスキャンせず、表示されたお客様を選んで処理します。
会員証を開いたお客様が画面に表示されます。スタッフは対象者を選び、ポイント付与・利用などの処理へ進みます。
店舗の運用に合わせて、QRコード、NFC、従来型カードQR読取、POS連携、EC連携などを組み合わせて構成できます。
POINTQUICの中心は、使われやすいWEB会員証です。その上に、ポイント残高、回数券、パスポート、前払い残高、電子マネー、有効期限など、店舗の実際の運用に合わせた機能を追加できます。
会員証が使われる回数が増えれば利用履歴が増えます。その履歴をもとに会員を分類し、状態に合わせた案内やクーポン配信につなげます。
来店日・利用回数・利用金額などのデータをもとに、優良顧客、育成顧客、休眠顧客、復活候補などへ分類し、販促施策に活用できます。
優良顧客には特別な案内を、休眠顧客には再来店のきっかけを、育成顧客には次回利用につながる案内を。ポイントサービスで得られる履歴を、売上につながるCRM施策へ変換します。
RFM分析・販促通知画面を見る最初はWEB会員証やポイント運用から始め、必要に応じてPOS連携、EC連携、LINE公式アカウント連携、決済連携へ拡張できます。
APIを公開しているPOSレジと連携し、売上データや会員情報を活用したポイント処理・CRM施策へつなげます。
オンラインショップの購買履歴も会員データに統合し、店舗とECを横断した会員施策を構成できます。
LINE公式アカウントやLIFF会員証と連携し、会員証表示、通知、クーポン配信などの導線を作れます。



POINTQUICおよび関連システムの導入企業・団体の一部です。
ポイントサービスとしてだけでなく、会員証、回数券、パスポート、電子マネー、来店受付など、業態ごとの運用に合わせて利用できます。
導入内容、連携範囲、ユーザー数に応じて変動します。まずはWEB会員証とポイント運用から始め、必要に応じて電子マネー、回数券、POS/EC/LINE連携へ拡張できます。
導入内容・連携範囲・カスタマイズ内容により異なります。
ご利用ユーザー数・機能範囲・店舗数に応じて変動します。
POS連携、EC連携、LINE連携、決済導入、独自画面カスタマイズなどは、要件に応じてお見積りします。
※上記は基本的な料金の考え方です。導入内容や店舗数、連携範囲により正式なお見積りをご提示します。
必要な資料をダウンロードできます。導入検討や社内説明にご利用ください。
デジタル会員証、NFCタッチ、自動チェックイン、POS連携、EC連携などの基本資料です。
ダウンロードするPOSの売上データを活用して、顧客統合からCRM施策までつなげる導入パスです。
ダウンロードするオンライン購買履歴も統合し、店舗・ECを横断したCRMを成立させる資料です。
ダウンロードする独自の残高、チャージ、先払い、継続利用導線を作るプランです。
ダウンロードするQRより速い入口を作り、会員証表示やチェックインの導線を短くします。
ダウンロードする初期導入費、月額費用、導入プラン例の考え方をまとめた資料です。
ダウンロードするポイントシステムとして利用できますが、それだけではありません。WEB会員証、電子マネー、回数券、顧客管理、販促配信まで含めた店舗向けポイントCRMとして構成できます。
アプリのインストールは不要です。スマホがあれば会員証を取得できます。また、WEB会員証は、LINE連携することもできます。
APIを公開しているPOSであれば連携できる可能性があります。スマレジなどの主要POS連携は個別に要件確認します。
可能です。店舗側アプリでのポイント処理、WEB会員証、QR/NFC導線、決済導入など、環境に合わせて構成できます。
可能です。Shopify など主要ECとの連携に対応し、店舗とECを横断した会員施策を構成できます。連携範囲は要件により異なります。
WEB会員証を導入したい、会員証発行を増やしたい、店舗側のスキャン作業を減らしたい、ポイント利用頻度を上げたいなど、現在の運用に合わせてご相談ください。
※当日または翌日までに返信します。